コラム

英国車/フランス車/イタリア車の各方面、世界中に人脈と交流を持ち、そして自らも名車を駆って大垂水峠を15分で駆け上がる、まさに他の追随を許さないビンテージ自転車界のカリスマ、こいけわたる氏のコーナーです。

 

クルマ好きのための自転車講座! 第一話 現代自転車界俯瞰図(プロローグ)

自転車界の多様性とその分布を整理しました。この相関関係をきちんと頭に入れて頂き、次号以降はメーカーや工房へと話を展開させていく予定です。諸兄のクルマ観とオーバーラップさせながら読んでいただければ幸いです。

クルマ好きのための自転車講座! 第二話 現代カンパニョーロ考

クルマ好きの自転車ライフにおけるカンパニョーロの位置づけについて、SEXDRIVE的考察を行ってみたく、題して「現代カンパニョーロ考」。御用とお急ぎでなければご一読の程を。

 

タイムトライアルに見るキワモノバイクたちの挽歌 第一話

自転車の突っ込んだ話題になると自動車などの比較から入ってしまうことが多く、それも陳腐といえば陳腐なのだが、一般的な方から見た自転車は時代的にもまた、車種的にも限定されているので、こんな比較論的考察が一番分かりやすいのではないかと思う次第である。

タイムトライアルに見るキワモノバイクたちの挽歌 第二話

ちょっと自転車をご存じの方ならすぐ理解いただけると思うのだが、趣味性が高く且つコンサバーティブな自転車雑誌「ニューサイクリング」などでは、タイムトライアルバイクの特集など、いくら歴史的にそれを辿ろうとも、それはあり得ない。(あったらごめんなさい)

でもこのブログではあり得るのである。もしかしたらブログ主催者はかなり気を揉んでいるかも知れないが、そこは独断と偏見を許容する主催者の寛大さに甘えるとしようではないか。本日は独断と偏見で選ぶタイムトライアルバイクである。

 

タイムトライアルに見るキワモノバイクたちの挽歌 第三話

さて、今晩も引き続きタイムトライアルバイクの話である。どんなに景気が悪かろうが、このカテゴリーぐらいはド派手で行きたいものである。そんな願いを込めて本日は、東ドイツが生んだリーサルウエポン、ヤン・ウルリッヒ、そして北欧の白熊、ビャルヌ・リースのタイムトライアルバイクをめぐる、1997年のお話である。

 

タイムトライアルに見るキワモノバイクたちの挽歌 第四話(番外編)

ふと自転車史では、フランスだイタリアだ、イギリスだ、加えて近年では欧州ばかりでなく米国やしまいには日本まで、幅広い国々でその興亡が繰り広げられてきたことが頭に浮かび、タイムトライアルバイクの流行りばかり追うのでなく、ここらで自転車全体の流行り廃りを整理してもいいのかな、と思いついた次第である。そこで今晩は、「流行的自転車勃興史」と題し、つまり、自転車の勃興の歴史を、いつもの独断的な構成でお話をしてしまおうという企画である。

タイムトライアルに見るキワモノバイクたちの挽歌 第五話

アスリートの生き方はさまざまである。ゴールをトップで通過することに情熱を傾けるものもいれば、山岳スペシャリストは山道に執念を燃やす。レースの展開ばかりではない。連勝記録の頂点で身を引くもの。一時期の輝きをすっかり忘れ去られて去っていくもの。そこに運やレベルの差などが絡み複雑な人間模様を生むのだが、しかし間違いないことはどんなアスリートであれそれぞれが持つタレントにすべてを賭し、レベルの差はあれ、ひと時を輝かせていたということであろう。今回はなんの疑いもなく自分が持つ天分にすべてを賭けたアスリートとその自転車のストーリである。

 

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